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芝原用水
〒910-0833
福井市新保


最寄駅:越前新保駅
 芝原用水
  しばはらようすい
 福井の命の源
慶長12年(1607)、結城秀康の命によって作られた芝原用水は、多くを城下の飲み水や農業用水として 使用され、一部を城内に引水して濠水や御泉水として利用されてきました。
特に飲み水は、「お上水」と呼ばれ厳しく管理され、芋などを洗っただけでも罰せられました。
江戸時代には4月から9月まで、用水から分けられた水を53ヶ村の農業用水として利用され、約4万石の田畑を養ってきたとされ、現在も昔と変わらずに福井市の田畑をうるおし、飲み水ともなっています。
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