加賀口御門址
〒910-0003
福井市松本2丁目


最寄駅:西別院駅
 加賀口御門址
  かがぐちごもんあと
 福井城下の北の守り
加賀口御門は、江戸時代、徳川家にとって最も警戒すべき加賀百万石前田家に対するため、福井城下の北の備えとして結城秀康が築いたものです。
門を中心に三方を囲む形で堀をめぐらし、その内側には馬出しが設けられていました。現在は瓦屋根のついた碑文が建っているのみです。。
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