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高見順の生家
〒913-0046
坂井市三国町北本町3-3-48


最寄駅:三国駅
 高見順の生家
  たかみじゅんのせいか
 昭和を代表する作家の生家
昭和を代表する作家高見順は明治40年(1907)年この家で生まれました。1歳の時に父を追って上京、東京大学を卒業後、作家活動にはいりました。「故旧忘れ得べき」で芥川賞候補となり、以後人気作家として昭和の文壇での地位を確立しました。
出生をいとわしいものとしていた高見は、昭和31(1956)年に三国を訪れたところ、暖かいもてなしを受け心を開きます。
昭和40(1965)年、食道癌による死にいたって発表した「死の淵より」の中の詩「荒磯(ありそ)」に、「おれは荒磯の生まれなのだ」と記しました。
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