写真を拡大する
内田本家跡のタブノキ
〒913-0046
坂井市三国町北本町4丁目


最寄駅:三国駅
 内田本家跡のタブノキ
  うちだほんけあとのたぶのき
 三国神社の造営に貢献した名家
内田家の祖は朝倉家の家臣と伝えられ、元禄16年(1703)に三国湊へ来住。屋号を室屋と号し廻船業を営み財を成し、三国湊の要職を務めました。
6代目当主惣右衛門は天保の大飢饉に際して三国神社の造営設備を主唱実行し、窮民を救済するという大きな功績を遺しました。今は屋敷跡のタブノキがその繁栄の面影を伝えています。
(みくに歴史を生かすまちづくり推進協議会立看板より)
※ 写真クリックで拡大
戻る