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吉田東篁生誕の地碑
〒910-0859
福井市福井市日之出3丁目

城東橋近く
最寄駅:福井駅
 吉田東篁生誕の地碑
  よしだとうこうせいたんのちひ
 幕末・明治の偉人を育てた偉人
吉田東篁(1808〜1875)は、文化5年、土居組長屋(現旭小北校舎付近)に誕生。身分の低い家柄でしたが、幼い頃から勉学に優れ、福井藩の学問所「正義堂」の教官となり、幕末の日本を導いた立て役者、福井藩主松平春嶽の助けとなる人物を数多く輩出しました。
日頃から学問は実践にあると主張していた東篁は、黒船来航の時には江戸へ向かい、水戸藩に意向を伝えました。またロシア軍艦の大阪来航の時も大阪へ向い、これらの政治的役目をなした後、明道館教授となって、矢島立軒、橋本左内、鈴木主計、由利公正、杉田定一らを育てました。
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