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福井城本丸址
〒910-0005
福井市大手3丁目


最寄駅:福井駅
 福井城本丸址
  ふくいじょうほんまるあと
 藩政時代から続く福井の政治の中心
福井城は1606年、徳川家康の次男・結城秀康が築城しました。以降270年間にわたり、福井藩主松平家の居城として政治の中心の役割を果たしました。
天守閣は4層5階、高さは37m、その跡地は本丸緑地として整備され、県民の憩いの場として親しまれています。
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初代福井藩主の秀康はニ代将軍徳川秀忠の兄でありながら、父、家康に疎まれる存在であったとされています。豊臣秀吉の人質となったり、鎌倉幕府以来の名門、結城家に入るなど起伏の多い人生を歩みました。
しかし関が原の戦いで秀忠以上の活躍を見せたことから家康は秀康への評価を改めるとともに、越前68万石を与え、以後福井藩は全国の大名とは別格の「制外の家」とされ、徳川御三家に匹敵する影響力を持つことになります。
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