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Heavy Rotation ヘビーローテーション

2004年 12月

United State Of Electoronica

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United State Of Electoronica/It Is On!

ディスコビートにダフトパンク系のエレクトリックボイスとファットボーイスリムにもストレートな、そこに絶妙なメロが絡んでくる日本人好みの1枚。
シアトル出身の総勢7名のパーティーバンド通称“ユー・エス・イー”に注目。
(from album“U.S.E”11月26日リリース)

SOIL & “PIMP” SESSIONS

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SOIL & “PIMP” SESSIONS/Suffocation

10月開催“海山音楽福井ロックフェスティバル04”で福井初登場になった6人組業音ジャズロックバンドによる初のマキシシングル。
タイトル“Suffocation”とは窒息させるの意味。息が切れるほど全身全霊で聴いて欲しい。
(1st maxi single 12月1日リリース)



2004年 11月

SKYE SWEETNAM

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SKYE SWEETNAM/BILLY S.

アブリルの成功以来、アメリカショービス界のいわば「草刈り場」になった感もあるガールロックシーン。16歳、高校生。SKYEはこの草刈り場を“もうぺんぺん草も生えない”究極のムーブメントにできる最終兵器といってもいい。
(from album“Noise From The Basement”11/3 Release)

AIR DRIVE

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AIR DRIVE/初心

メロディーがいい。音楽ってそれだけで充分なんだと言わしめる次世代の4ピースロックバンド。彼らAIR DRIVEのセカンドアルバムはGLAYのプロデューサー佐久間正英氏によるミディアムバラード。
メロディーがいい、それだけで充分だ。
(New Single 11/3 Release)



2004年 10月

ANA JOHNSON

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ANA JOHNSON/Coz I Can

この夏公開された映画スパイダーマンの主題歌に無名の新人ながら大抜擢された強運のシンデレラ。
熾烈な女性ロックシーンに痛烈に新規参入したスウェデッシュガールは「それが私のやり方だから」と世界の音楽ファンにシャウトする。
(from album“The Way I Am”10/6リリース)

メレンゲ

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メレンゲ/きらめく世界

すべての楽曲の作詞・作曲をこなすクボケンジのソロユニットとしてスタートしたものの、後にヤマザキタケシ、タケシタツヨシが正式メンバーとして加入。既に東京方面ではワンマンライブは即完売の実力。立体的なサウンドが秋の空により深みを与えるサウンドが心地いい。
(from mini album“初恋サンセット”10/20リリース)



2004年 9月

Rachael Yamagata

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Rachael Yamagata/Worn Me Down

この秋最大級の注目を集める正統派シンガーソングライターは日本人を父に、イタリア人を母に持つアメリカ人女性。
キャロルキング、リッキーリージョーンズに始まりシェリルクロウ、アラニスモリセットを経て、21世紀最初このシーンは彼女に辿り付いた。
(from Debut album“Happenstance”9/8リリース)

アンダーグラフ

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アンダーグラフ/ツバサ

心の奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく。そんなコンセプトの元に集まった関西出身のバンドが彼らアンダーグラフ。
通称「城天」と呼ばれる大阪城公園でのストリートライブで培ったオーディエンスとの心のキャッチボールが生きたココロのサウンドは、日本のロックシーンにまた新しいベクトルを啓示した。
(1st single 9/22リリース)



2004年 8月

cuetracks

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cuetracks/夜空が夕焼けを包む頃

フランシス・マヤ、ichiro、フラッテールによる音職人ユニットが産み落としたセカンドシングルは、今注目の“ボイスパフォーマー”saigenjiをフィーチャーした、空間、癒しのサウンドになった。一聴して「いくら暑くてもやっぱり今年も夏は終わるんだ」と初めて感じた晩夏、その瞬間の気持ちに導かれるから不思議だ。(2nd single 9/1リリース)

SILVERTIDE

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SILVERTIDE/Devil Daughter

アメリカンロック本来の“やんちゃさ”が帰って来たのは、ヴァンヘイレンのフロントアクトと聞いて納得。グランジ出現以降、ロックから遠ざかった30代中盤以降のロックファンにとっては Guns`n Roses 以来のロック同窓会になりそう。(from album“Show & Tell”8/25リリース)



2004年 7月

Slightly Stoopid

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Slightly Stoopid/Sweet Honey

南カリフォルニアのサーフタウン、オーシャンビーチから既にサーファーやパンクキッズから熱烈な支持を受けている彼らから新作が届いた。そのバンド名通りちょっと“おバカ”なハッピーでピースフルなサウンドがこの夏キックオフのホイッスルとなる。

D-51

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D-51/TOP OF THE SUMMER

日本列島の先陣を切って梅雨明け宣言した沖縄北谷エリアからのニューカマー。サウンドプロディースはファンクとJ-PopのコラボマイスターEZ BANDの生熊朗。ピュアな歌声があの夏とこの夏の架け橋になる。



2004年 6月

KEANE

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KEANE/Somewhere Only I Know

UKロック今一番注目を集めているのが彼らKEANE(キーン)。サウンド的にはトラヴィスより芸術的でコールドプレイより分かり易いというか、繊細美とポピュラリティーが共存するバンド。6月の曇天もある種のアートに見えてくるから不思議だ。
(from album“HOPES AND FEARS”)

jimama

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jimama/空へ

京都系アコースティックラウンジ系サウンドが次々とシーンに名乗りを上げる中、このジャンルに沖縄の風を見事に吹き込んだ京都系サウンドがjimamaだ。
今作はボーカルの宮平照美が故郷沖縄の空を思い浮かべて歌う“望郷歌”。その空は聴く人に単に場所だけでない、過去という時間の故郷をも感じさせてくれるはずだ。
(3rd single 6/2リリース)



2004年 5月

東京エスムジカ

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東京エスムジカ/月凪

西アジア、内陸、オリエンタル、シルクロード・・・いにしえの昔から政治、経済、交通の要衝だったこの地域には、類まれなる文化が育った。そんな西と東がぶつかるインテリゲンチャなサウンドに“ジパング”が溶け込んだのが彼ら東京エスムジカのサウンド。淡々と沸々が共存する眩暈の音にDNAが共鳴する。
( from 1st single“月凪”5月19日リリース )

KEVIN LYTTLE

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KEVIN LYTTLE/TURN ME ON

ションポール、ウェインワンダー、エレファントマンなどエッジの効いた新時代ダンスホールレゲエ。
その決定版が“カリブ海の貴公子”ケヴィンリトル。既にUKチャートを制し、レゲエ熱が今まさに沸点にある日本に上陸。この夏のアンセムは絶対コレ!!
( from album“KEVIN LYTTLE”5/12リリース )



2004年 4月

Howie Day

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Howie Day/Perfect Time Of Day

一聴して音の職人による良質なそれと分かるいわゆるトリプルA作品。15歳の頃から年間300本のギグ繰り返して成長してきた新世代のシンガーソングライターはまだ22才の青年。
ロックにメロディーが帰って来たアメリカの音楽シーン、そのシンボルは間違いなく彼だ。
( from album“Stop All The World Now”4/21リリース )

Rie Fu

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Rie Fu/Decay

現在ロンドン芸術大学に通う19歳のシンガーソングライター。しかし彼女は音楽を学ぶために渡英したのではなく、専攻は美術。
五線譜をキャンバスに見立てるがごとし独特のサウンドクリエイティブは、シンプルで繊細なタッチ。また新しい可能性の塊の登場だ。
( from debut maxi single“Rie Who!?”3/24リリース )



2004年 3月

Dirty Americans

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Dirty Americans/Strange Generation

個性というスレッドが乱立するとそれがスタンダード=没個性になるという矛盾に行き場を失うロックシーンに風穴を空けるのが彼ら。
アメリカデトロイト出身の4ピースバンド。いつの時代もロックスターはそんな閉塞した時代から生まれる。
(from album“Strange Generation”Roadrunner Japanより3月10日リリース)

ラウンドスケープ

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ラウンドスケープ/Everything

ロックグルーブの心地よさの肝が“エッジ”にあるとするのなら、そのエッジ部分ををデジタルで表現するという新時代の4ピースバンド。
これまでのいわゆる「デジロックバンド」のそれとは明らかに一線を画するそのグルーブは、感性を鋭敏にさせる覚醒感すら覚える新鮮さだ。
(single Victor Entertainmentより3月3日リリース)



2004年 2月

Amiel

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Amiel/Lovesong

90年代の洋楽シーンの主役だった“メイヤ”の再来との呼び声も高いアミエル。
デビュー前にしてアメリカ、イギリス、オーストラリアのチャートを制した実力者がいよいよ日本の音楽シーンに旋風を起こす。ロックでもR&Bでもダンスでもない、正真正銘の純度の高いポップスワールドへようこそ。
(2月11日アルバム“Audio Out”より)

サザーランド

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サザーランド/Silent Movie

群を抜くメロディーセンスにロックに美しさを蘇らせた4ピースバンドのメジャー1stシングル。
ロックバラードのロックバラードたるふつふつとした強さに音楽への自信と敬意を垣間見る傑作。
(1月28日Epicレコードジャパンよりリリース)



2004年 1月

LOOSELY

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LOOSELY/花

名古屋を拠点に活動する3ピースバンド。
今作も彼ら得意の疾走感あふれるロックチューンはインディーズ時代からライブで演奏されていたキラーチューン。
1月28日には待望のファーストアルバムもリリース。
(1月15日Epicレコードジャパンよりリリース)

JOSS STONE

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JOSS STONE/Fell In Love A Boy

60年代から70年代のクラシックソウルを21世紀に蘇らせた彼女。歌声からは想像を絶する彼女のプロフィール。実は、イギリス人、白人、それでいて16歳。
春頃リリース予定のオリジナルアルバムを現在制作中ということだが、それまで待てない天賦の才能を是非このアルバムで。
album“The Soul Sessions”(東芝EMIより1月16日リリース)



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